夕空に背のび

夕空に背伸び

特技はフットワークの軽さの(24)。読書と旅行と音楽と写真が好きです。主に東海・近畿をうろちょろしています。

雪降る白川郷におでかけ

やりたいことリスト34「雪の白川郷に行く」を叶えてきました!

あたり一面真っ白で幻想的な空間でした。

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人生初めてのバスツアー

 

今回は高山発着のバスツアーを利用しました。

www.nouhibus.co.jp

普段は自由に探検したい派ですが、今回は時間もちょうどよく2か所も合掌集落を回れるということで決めました。

バスガイドさんが案内してくれるタイプのバスツアーは生まれて初めて。

どんな感じなんだろうとどきどきしていましたが、ぐいぐいお話しされることもなくあくまで自然体に伝統の民謡や楽器、おすすめのお土産を紹介してくださって好き…ってなりました。

散策時間も割としっかり取られていたので、自由に動き回りたい欲も叶えられました。

 

まずは五箇山相倉合掌集落へ

初めにバスが向かったのは五箇山相倉合掌集落。

メインの通りも1本しかないようなこじんまりとした集落です。

あたり一面の雪景色はもはや別世界。

 

 

念願の合掌造りにご対面。この雪に耐えるなんてすごいなと思いました。

ここで今でも生活をし続けているということがなんだか尊い。伝統を守ってこうやって来る観光客も相手して、本当に大変だろうなと思います。

 

相倉には民俗館と伝統産業館があったので入りました。中に囲炉裏があってほっこり。

受付のおばあちゃんがとってもいい人でかわいらしさにあふれていました。時間があればもっとゆっくりしたかった。

 

続いて白川郷

相倉集落出発して白川郷へ。白川郷が見渡せる展望台近くのレストランで食事をしました。

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 展望台からの景色。雨女の名にふさわしい吹雪でした。

夜間ライトアップがある時期はめちゃくちゃ並ぶそうで。ここからやわらかい光に照らされた雪の白川郷は絶対きれいですよね。それは並ぶ並ぶ。

 

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展望台を降りて散策開始。何回見てもここに普通に住んでいる方がいらっしゃると思うと不思議な気持ちになります。

世界遺産に住むってどんな気持ちなんだろう。

 

大通り沿いにはお土産屋さんや食べ歩き用の牛串や牛まんを売っているお店がたくさんあって賑やかでした。

さすがは観光地って感じです。

 

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有料で内部を公開しているお家も何軒かあります。

その中の一つ、長瀬家に行ってきました。五階建ての建物で圧巻の大きさ。内部には昔の生活用具が展示されていました。

 

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可愛さにきゅんとなったディスプレイ。

時間があればよりたかったカフェです。

 

iPhoneのカメラでいろいろ撮ってたら手が凍りそうになるほど寒かったですが、

白川郷は昔の空気と今を生きる人の活気が混ざりあった興味深い場所でした。

相倉のおばあちゃんに秋もきれいだよって言われたので、今度は紅葉を見に行きたいです。