夕空に背のび

夕空に背伸び

特技はフットワークの軽さの(24)。読書と旅行と音楽と写真が好きです。主に東海・近畿をうろちょろしています。

【上五島旅行Vol.1】蛤浜の夕焼けに移動の疲れをとかしてもらった

きれいな海が見たい。海を見て深呼吸がしたい。

半年に一回ほど、発作のようにきれいな海が見たい病を発症する私。これが始まるといてもたってもいられません。

そんなときに出会ったexpediaの記事がきっかけで、今回は長崎の上五島に行ってきました。

www.google.co.jp

 

 

遅延にもめげずにあるとき〜してみた

朝起きたら、乗る予定の飛行機が機材繰りのため1時間ほど遅延するというメールが入っていました。

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早めに関西空港に着き、向かった先は551峰来。久しぶりに豚まんを食べました。大阪人の豚まんといえばやっぱりこれ。あるとき〜。

 

長崎港へ向かう

関西空港からPeach長崎空港へ飛び、バスで長崎港へ。

長崎空港から長崎市街地に出る公共交通機関はバスしかないみたいです。往復券が200円割引になってお得でした。

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大波止停留所から歩いて5分。長崎港に到着しました。いい天気!

 

揺れに揺れた船旅を乗り越えて

ここからは九州商船の高速船で有川港に向かいます。

長崎港からは有川港行きの他にも奈良尾港、鯛ノ浦港行きの船が出ています。値段と時間を見て選ぶのがおすすめ。

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窓はステンドグラス風で五島列島に行くんだー!というわくわくがかきたてられました。ただ途中かなり揺れるので、酔い止めを忘れた私は、無理無理!酔う!と思い寝ました。

九州商船 Official Site

 

中通島に到着

上五島で一番大きな中通島の有川港に着いたのは金曜日の18時30分。

「お迎えに行きますよ」というゲストハウスの方からのメッセージに気がつかず、有川港から歩いて20分ほどのゲストハウスに向かいました。

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海にうつった太陽がとろけそう。

道行く少年たちが「こんにちは〜」と挨拶してくれて、優しい島だな〜とじんわり。

 

ゲストハウスに泊まるも…?

今回宿泊したのはGOTO BASEというゲストハウスです。

ここでまさかのお客さんが私一人しかいない事実が発覚。梅雨の合間の奇跡的な晴れだったので観光に来る人が少なかったみたいです。

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焼けを見に蛤浜へ 

荷物を置いたら飛び出して海へ。海水浴場でもある蛤浜がなんとゲストハウスから徒歩1分。

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この空と海が見たくてここまで来ました。遠かったよ〜。空の色に海が染まってきれい。

 

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プライベートビーチかのような、誰もいない空間でのんびりと夕焼けを見るのはとっても贅沢。ざざーという穏やかな波の音も心地良くてついつい長居しました。

 

ゲストハウスで晩ごはん

宿に帰るとオーナーさんが「晩ごはん何か食べますか?」と言ってくださったので、チキン南蛮定食(650円)を注文。

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揚げたてジューシーで美味しかったです!タルタルソースも美味でした。

 

蛍と星に明日のわくわくをかきたてられる

食べ終わって明日の計画でも立てようかな〜と思いつつぼんやりしていたら、オーナーさんが蛍を見に連れて行ってくださいました!

中通島ではちょうど蛍祭りが開催されていましたが、そちらはそろそろ終了時刻だったので、何でもない川の方へ。

この辺ですよ〜と言われて車を降りたら蛍の光があたりにいっぱい!ふわ〜ふわ〜と飛び回る蛍がいる光景は、とても幻想的でした。

しばらく見とれて、ふと上を見上げると星もたくさん見えて。気持ちが良くて素敵な場所だな〜っていうのを改めて実感。

 

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ちなみにほたるまつりはこちら。有川地域が近いそうです。

 

 

そうして初日は23時頃に就寝。

ゲストハウスのベッドって自分だけの秘密基地みたいな感じがして好きだな〜なんて、どうでもいいことを思いながら。翌日は海と教会巡りです。

 

1日のタイムスケジュール

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Peachが遅れていて焦りましたが、乗る予定だった船に間に合ったのでセーフ。ただ中華街の角煮まんはお預け…。

旅程管理は『tabiori』というアプリを使ってみました。