pilchard's day

pilchard = 鰯 ノンストップで生きたいけどまぐろみたいに強くない鰯女子。

ゆるゆる料理ログ 0530-0603

自炊するようになって一年が経ちました。

料理って難しいんやろうなーと思ってたんですけど、実際やってみると切る→煮る/炒める/焼くっていうことの組み合わせなんだなーって気づきました。複雑な料理はできません。

これまで毎日作る、週末だけ作る、ちょこちょこ作るなどいろんなパターンを試してきましたが、最近はちょっとずつ作りおきするに落ち着いています。毎日はやってらんないし、週末二時間も料理に使いたくないっていうわがまま思考にはぴったり。

大体月曜朝夜に料理して、足りなければ火曜朝、木曜朝に作り足します。お昼はおかずとご飯詰めてお弁当にして、夕飯は卵焼いたり豆腐レンチンでもう一品作ったりもしてます。

続けていくと結構作るものってかぶりがちだなと気づいたので、記録も兼ねて週一で料理ログを書いていこうと思います。

 

今週のメニュー

・人参味噌炒め(月曜朝)

・白菜と鶏肉南蛮炒め(月曜朝)

・エリンギと新たまとひじきの和風梅和え(火曜朝)

・トマトスープ(火曜夜)

 

書いといて何ですが今週は木曜から日帰り出張続きだったので、かなり少なめです。

 

人参味噌炒め

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お皿は関西人の心の電気屋ジョーシンの粗品です。

作り置き用レシピ本に載っていたものからチョイス。人参と卵の優しい甘さが美味しかったです。

 

白菜と鶏肉の南蛮炒め

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甘酢や南蛮が好きでつい作ってしまう味付け。さっぱりしてて食べやすくて好きです。

 

エリンギと新たまとひじきの和風梅和え

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 料理の写真が壊滅的に下手です。

本当はれんこんとひじきを梅和えにして、玉ねぎと新たまはまた別のものにしようとしたのですが、今週外食が続くことに気づいて急遽一品減らしました。クックパッドのレシピを参考にしています。れんこんは冷凍しました。

 

トマトスープ

写真もはやありません。

オリーブオイルで茄子としめじと玉ねぎと白菜を入れたあと、カットしたトマトと水とコンソメを加えてひたすらことこと煮れば完成。母が作るスープは具だくさんだったので、私の作るスープもつい主菜になりそうなぐらいボリューミーになりがち。トマト嫌いなんですが加熱すると食べられるのでこのスープもよく作ります。

 

 

来週の目標

今週は外食続きだったので来週は野菜多めにしたいと思います。あとそろそろ週一でも魚料理を取り入れる生活をしたいです。

 

 

 

150年間見てる夢  ガウディが好きです

ブログのアイコンを変えました

大好きなガウディ作・グエル公園のトカゲの噴水です。

これ口から水がでるようになっててめちゃくちゃかわいいのです。

ちょっとたれ目なところも癒し系で好き。

というかグエル公園自体がかわいい。夢のような空間。

 

このモザイクタイルのベンチとか色といい形といい、きゅんとせずにはいられません。

 

 

純粋で不器用な建築家アントニオ・ガウディ

1852年生、1926年没、生まれも育ちもスペインカタルーニャ地方の

生粋のカタルーニャ人建築家アントニオ・ガウディ

 

私はガウディがとても好きです。

暇になったら昔いったガウディ建築の写真眺めてるし、サグラダファミリアには週一でぼーっとしに行きたいし、バトリョ邸やカサミラに住みたいです。

 

 

ガウディと井上雄彦 (Magazine house mook)

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感想(1件)

 この雑誌もよく眺めてます。

 

何がそんなに好きかっていうとあの独自の曲線使いまくりのデザインとか

豊かな色彩感覚とか細かすぎるサグラダファミリアの外彫刻とか

そういう見たままでわかるところももちろんですが

その生き方、純粋さと不器用さに憧れと畏怖を抱いています。

 

特に死因となった路面電車にひかれるという事故の際

サグラアダファミリア建設にお金がかかりすぎてぼろを着ていたため

有名な建築家だったにもかかわらず、誰もガウディだとは気付かずに

貧しい人向けの病院に送られてしまい、治療が遅れてしまったというエピソード。

天才建築家なのに亡くなり方があまりにも不憫。

目の前のことにエネルギーも資金も120%使い切る不器用さ。

私がタイムリープできるならありったけの丈夫で見栄えのいい服持っていくのに!!

 

18世紀を生きたガウディと夢を見る

だけど一番好きなポイントはサグラダファミリアの建築を通して

21世紀の今、まだガウディと同じ夢を見ていられるということ。

この教会は初代建築家がやめた後、1882年からガウディによって手掛けられているので

もう150年近く建設に時間を費やしていることになります。

それなのにまだこんなにもわくわくさせてくれる。

もちろん昔よりずっと技術もすすんで、ガウディの時代とは手法も違っています。

スペイン内戦によって貴重な設計図が焼失して、厳密にいえば、「ガウディの」サグラダファミリアではないかもしれません。

それでも、彼が夢見た景色を、時を超えてなお一緒に見させてくれるなんて

とんでもなく幸せだなーと思います。好きを更新し続けてくれるのすごい。

完成を共に見れないことが悲しいです。

現在の完成予定はガウディ没後100年にあたる2026年。

本当にその時期に完成するかはわからないけれど、完成したら

絶対絶対見に行くって決めています。

 

けっこう思い入れがあってきっと完成したら淋しくもなるんだろうけど

完成するまでは毎日頑張って生きて旅費ためてって1つの目標になっているのも事実。

その日が来るのがとても楽しみです。

 


サグラダ・ファミリア、完成したらこうなります

 

こんな素敵なものを目の前にしたら何を思うのかな。それも楽しみです。

 

新しいことを始める日

新しいことを始めるのに、とても勇気がいるタイプです。

はじめまして、yuと申します。

小心者で臆病で気になることは少しかじって、

周りの人が好きででも人に対するエネルギーはそんなになくて、

シンプルにあったかく生きていきたい人です。

Twitterもやってたりします。

y (@yjam026) | Twitter

 

旅行が好き、本が好き、ぼーっとする時間が好き、

内省しがちで内向的な自分を外向きにしたくて

つれづれと気の赴くままに書いていきたいと思います。

自分を知る、だけでなく、人をもっと知れるように。

 

ブログでやってみたいこと。

  • 読んだ本の感想
  • 日常雑記
  • 旅行記
  • 勉強ログ
  • 料理ログ

 

自分になにができるだろう、とか

考える前にまず1歩踏み出してみました。見切り発車いえーい。

働いて家事してさらっと過ぎる1日を少しでも

とどめておくことができますように。

願うなら、誰かの目に留まって心にひっかかることが

いつかできますように。

 

継続は力なり、なんて口に出すのは簡単で。

でもただ始めないと始まらないから。

なんとなく今日から。

どうぞよろしくお願いします。